愛車に木の質感を
ヴィンテージカスタムのレトロな雰囲気
づくりがかなうウッドパネル風塗装
「ベース」と「ライン」の2色の塗料と専用ツールを使って、まるで本物の木を貼ったような自然な木目模様(ウッドパターン)を再現できる「ウッドエフェクトペイント」。
かつてのウッディワゴンのような木目パネルの外装アクセントから、ダッシュボード・ドアトリム・センターコンソールなどの内装パーツ、キャンピングカーやバンライフの車内空間まで、愛車に「木の質感」をDIYペイントでプラスできます。
木目の流れや濃淡を自分の手でコントロールできるので、同じ仕上がりが二つとない世界に一台のオリジナル木目に。
旧車・ヴィンテージカスタムのレトロな雰囲気づくりや、他とかぶらない個性あふれる内装づくりにおすすめです。
ウッドエフェクトペイント
カラーラインナップ
ナチュラル系からダーク系、ホワイト系、ネイビー系まで全6色をご用意。愛車の雰囲気や内装のイメージに合わせてお選びいただけます。
ナチュラルパイン
明るい黄みがかった茶色い木目色。明るくナチュラルな車内づくりに。
バンライフやキャンピングカーの内装、温かみのあるレトロなウッディ仕上げにおすすめのカラーです。
ナチュラルパインベースとナチュラルパインラインの2色を塗り重ねます。
レッドマホガニー
赤みの強い深みのある茶色。クラシックカーやヴィンテージカスタムの上質な内装に。
艶やかな赤茶の木目で、レトロで高級感のある雰囲気を演出します。
レッドマホガニーベースとレッドマホガニーラインの2色を塗り重ねます。
ダークウォルナット
黒に近い濃い焦茶色。重厚で落ち着いた仕上がりに。
高級車のようなダッシュボードやコンソールの雰囲気、シックにまとめたい内装パネルにおすすめのカラーです。
ダークウォルナットベースとダークウォルナットラインの2色を塗り重ねます。
スモークチーク
グレイッシュなくすみブラウン。ナチュラルモダンなカスタムに。
派手すぎない上品なくすみ木目で、今どきの内装コーディネートに馴染みます。
スモークチークベースとスモークチークラインの2色を塗り重ねます。
ホワイトアッシュ
シャビーなオフホワイト。明るく軽やかなバンライフ内装や、北欧・カフェ風のキャンパーインテリアに。
清潔感のある白木目で車内をやわらかく仕上げます。
ホワイトアッシュベースとホワイトアッシュラインの2色を塗り重ねます。
インディゴオーク
デニムのような藍に近い深い青。個性を効かせたい一台に。
ブルー系という珍しい木目の表情で、他とかぶらないオリジナルカスタムのアクセントになります。
インディゴオークベースとインディゴオークラインの2色を塗り重ねます。
セット内容
塗料と木目塗装に必須の「フロッガーブラシ」をセットにしました。
塗装するものによって、必要な容量をお選びください。
| セット名 | 内容詳細 | 塗れるパーツの目安 |
|---|
| 0.6m2セット | ベース200g、ライン50g、グレイズ200g、フロッガーブラシ(木目塗装用刷毛) | フェンダー1枚 |
| 1m2セット | ★内容詳細(量)を記入★ | フロント/リアバンパー |
| 2m2セット | ★内容詳細(量)を記入★ | ルーフ |
※ベースに使う塗料は通常の塗料と同じ量必要になります。
※木目模様をつけるラインはグレイズで薄めて使用するため、少ない量でも広い面積に施工できます。
※広い面積を塗装する場合は、グレイズで薄める割合を多めにする方が模様付けしやすくなります。
ウッドエフェクトペイントセットの
塗り方
1. ベース色を塗る
ベース色をよくかき混ぜ、容器に移します。
塗料に対して5〜10%ほど水を足してよくかき混ぜます。
ベース色を全体に1回塗って乾かします。乾燥の目安は触っても手に塗料がつかない程度です。
1回目の塗装の薄い部分やムラになっている部分を中心に丁寧に塗り重ねて、乾かします。
2. 模様付け用塗料の準備をする
ライン色をよくかき混ぜ、容器に移します。
ライン色の量に対し、3倍程度のグレイズを追加して混ぜ合わせます。
塗料を塗り付けると少し透ける程度の濃度が目安です。
3. 筋模様をつける
グレイズを混ぜたライン色をローラーで全面に塗り広げます。
塗料が乾く前にフロッガーブラシを上に乗せて、左右に少し揺らしながら手前に引いて模様をつけます。
ブラシに付いた塗料は濡らした布などで都度拭き取ります。
ブラシの動かし方を動画でご紹介しております
ブラシの毛が抜けて塗装面についてしまったら、一度毛を取ってその周辺を模様付けします。
模様付けが完了したら、乾かします。
4. 木目模様をつける
グレイズを混ぜたライン色をローラーで全面に塗り広げます。
塗料が乾く前にウッドグレイニングツールで木目模様を引きます。
ツールを表面に押し付けるようにしながら手前に引きます。
ツールの様々な面を使ったり、圧力を変えることで様々な木目のデザインを表現できます。
塗料が乾く前であれば、模様付けのやり直しが簡単にできます。
ツールの溝に付いた塗料は濡らした布などで都度拭き取ります。
つけた木目模様が乾く前にフロッガーブラシで表面を軽く叩きます。こうすることで木の毛羽立ちのような自然なテクスチャーを加えられます。
木目模様の付け方を動画でご紹介しております
木目の模様付けが完了したら、よく乾かして完成です。
ウッドグレイニングツールの動かし方によって、表現が変わって見えます。お好みの動かし方で、色々な木目模様を試してみてください。
グレイズを混ぜたライン色は、乾燥してしまう前であれば、濡らした布などで拭き取って何度でもやり直すことができます。
動画でウッドエフェクトペイントを見る
ツールを使った木目模様の付け方を詳しく説明しています[カラー:レッドマホガニー]
製品情報
■ 特徴
- 水で薄めて使えます。
- 乾燥後は水に濡れても溶けません。
- 臭いの少ない水性塗料で内装でも安心して使用できる「F☆☆☆☆」(※)です。
※「F☆☆☆☆」とは、住宅の内装に使われる建材の中で、ホルムアルデヒドの発散量が最も少ないランクを示す等級です。読み方はエフフォースター。
■ 艶
艶有
■ うすめ方
▼うすめ率:水
ベースを全体に塗る際、塗りにくいときは、塗料に対して5〜10%の水で薄めて使用してください。
■ 乾燥時間
▼指触乾燥時間(触って指につかなくなるまでの時間)
30分
▼硬化時間
2時間
■ 使用上の注意
<素地調整について>
- 素地の調整は、確実に行ってください。
- 表面のよごれなどを取ってください。
<塗装について>
- 降雨が予想される日、気温5℃以下、または素地の表面温度5℃以下、湿度85%以上の場合は塗装をお避けください。
- 容器を開封し中身をよくかきまぜてから塗装してください。
- 塗料が伸びにくい時は水で薄めて使用してください。
- 塗装中、塗装後、および塗料の取り扱い作業時は、換気を十分に行ってください。
- 塗布量、および施工面積は表面状態や塗装条件により異なります。
- 乾燥を十分確認の上、次の工程を行ってください。
- 塗装後、乾燥時間は降雨、降雪、結露(夜露)に十分注意してください。塗膜の密着不良、およびフクレ、色ムラの原因となります。
- 塗装用具は使用後直ちに水で洗って下さい。一旦乾くと、再び水に溶けません。
<保管について>
- 使用後は缶の蓋をしっかり閉めて保管してください。
- 長時間の直射日光や雨ざらしは避け、気温40℃以上、0℃以下の状態に置かないでください。また、開封後はなるべく早めにご使用ください。
価格について
色や容量によって値段が異なります。ご購入の際は以下の価格表をご確認の上、カートに商品を追加してください。