ヴィンテージカスタムの
レトロな雰囲気づくりがかなう
ウッドパネル風塗装
■ この商品でできること
・2色の塗料を塗り重ねて、車に本物の木のような木目模様を描けます
・外装のアクセントから、ダッシュボードなどの内装パーツまで塗装できます
・塗料3種とUVクリアーがセットになっていて、全4色から選べます
「ベース」と「ライン」の2色の塗料とペイントツールを使って、まるで本物の木を貼ったような自然な木目模様(ウッドパターン)を再現できる「ウッドエフェクトペイント」。
かつてのウッディワゴンのような木目パネルの外装アクセントから、ダッシュボード・ドアトリム・センターコンソールなどの内装パーツ、キャンピングカーやバンライフの車内空間まで、愛車に「木の質感」をDIYペイントでプラスできます。
木目の流れや濃淡を自分の手でコントロールできるので、同じ仕上がりが二つとない世界に一台のオリジナル木目に。
旧車・ヴィンテージカスタムのレトロな雰囲気づくりや、他とかぶらない個性あふれる内装づくりにおすすめです。
※色見本をタップすると、その色の施工イメージへ移動します。
※写真の色味は、お使いの画面によって実際と異なる場合があります。
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レッドマホガニー
赤みの強い深みのある茶色。クラシックカーやヴィンテージカスタムの上質な内装に。
上品な赤茶の木目で、レトロで高級感のある雰囲気を演出します。
レッドマホガニーベースとレッドマホガニーラインの2色を塗り重ねます。
ダークウォルナット
黒に近い濃い焦茶色。重厚で落ち着いた仕上がりに。
高級車のようなダッシュボードやコンソールの雰囲気、シックにまとめたい内装パネルにおすすめのカラーです。
ダークウォルナットベースとダークウォルナットラインの2色を塗り重ねます。
ナチュラルパイン
明るい黄みがかった茶色い木目色。明るくナチュラルな車内づくりに。
バンライフやキャンピングカーの内装、温かみのあるレトロなウッディ仕上げにおすすめのカラーです。
ナチュラルパインベースとナチュラルパインラインの2色を塗り重ねます。
スモークチーク
グレイッシュなくすみブラウン。ナチュラルモダンなカスタムに。
派手すぎない上品なくすみ木目で、今どきの内装コーディネートに馴染みます。
スモークチークベースとスモークチークラインの2色を塗り重ねます。
セット内容
塗料3種とUVクリアーがセットになっています。
塗装するパーツの大きさに合わせて、容量をお選びください。
※それぞれ単品でもご注文いただけます。
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| 容量 |
内容詳細 |
塗れるパーツの目安 |
| 200g | ・ベース200g ・ライン50g ・グレイズ200g ・UVクリアー200g | フェンダー1枚 サイドステップ両側 |
| 500g | ・ベース500g ・ライン200g ・グレイズ500g ・UVクリアー200g | フロント/リアバンパー |
| 1kg | ・ベース1kg ・ライン200g ・グレイズ1kg ・UVクリアー200g×2 | ルーフ |
| 2kg | ・ベース2kg ・ライン200g×2 ・グレイズ2kg ・UVクリアー1kg | サイドパネル両側 |
※ラインはグレイズで薄めて使うため、ベースより容量を少なく設定しています。
※広い面積を塗装する場合は、グレイズの割合を多めにすると模様付けしやすくなります。
※UVクリアーは、ウッドエフェクトペイントで塗装した部分にのみご使用ください。当店の車用塗料(水性・2液ウレタン・ラッカー)で塗装した部分には、クリヤーの上塗りは不要です。
木目模様を描くための専用ツールです。塗料セットには含まれていないため、必要に応じてあわせてお買い求めください。
≫ ツールの価格を見る(カートは「単品:ペイントツール」からお選びください)
ご自身でご用意いただくもの
ウッドエフェクトペイント
塗り方の一例
ここでご紹介するのは、ウッドエフェクトペイントの塗り方の一例です。
刷毛の動かし方やグレイズの量を変えるだけでも、木目の表情は大きく変わります。決まった塗り方はありませんので、いろいろな方法を試して、お好みの木目を見つけてください。
■ 本番の前に、試し塗りがおすすめです
いきなり車に塗るのではなく、まずは板や厚紙などに試し塗りをして、木目の描き方や色の出方を確認してから本番に進むと安心です。
※「0. 下地処理」「1. ベース色を塗る」と、外装に塗装する場合の「3. UVクリアーで保護する」は共通の工程です。アレンジして楽しめるのは「2. 木目模様の描き方」の部分です。
0. 下地処理をする
塗装する面に、必ず「足付け」と「脱脂」を行ってください。
プラスチックパーツ・メッキ・アルミなどの非鉄金属部分に塗装する場合は、足付けと脱脂を行った後、「非鉄バインダーα」を下塗りしてください。
1. ベース色を塗る
ベース色をよくかき混ぜ、容器に移します。
塗りづらさを感じたときは、塗料に対して5〜10%ほど水を足してよくかき混ぜてから塗装してください。
ベース色を全体に1回塗って乾かします。乾燥の目安は、触っても手に塗料がつかない程度です。
1回目の塗装の薄い部分やムラになっている部分を中心に、丁寧に塗り重ねて乾かします。
2回重ね塗りしても地の色が透けている場合は、透けなくなるまで重ね塗りしてください。
2. 刷毛で木目模様を描く
ライン色の量に対し、3倍程度のグレイズを加えて混ぜ合わせます。
グレイズを混ぜたライン色を、ローラーで全面に塗り広げます。
塗料が乾く前に、加工した刷毛で木目模様を描きます。
刷毛の使い方を変えることで、さまざまな木目のデザインを表現できます。
塗料が乾く前であれば、模様付けのやり直しが簡単にできます。
刷毛に付いた塗料は、濡らした布などでその都度拭き取ってください。
描いた木目模様が乾く前に、フロッガーブラシで表面を軽く叩きます。こうすることで、木の毛羽立ちのような自然なテクスチャーを加えられます。
3. UVクリアーで保護する
ウッドエフェクトペイントは耐候性が低い塗料です。外装に塗装した場合は、仕上げに必ずUVクリアーを塗ってください。
木目模様が十分に乾燥してから(硬化時間の目安:2時間)、UVクリアーを1回塗ります。
仕上がりはやや艶が出ます(3分艶程度)。
※2回塗りすると、若干白く曇る場合があります。
完成
【 塗装した色:レッドマホガニー 】
木目模様を描く刷毛について
木目模様を描く際は、刷毛の毛先を加工して使用します。なるべく厚みの薄い刷毛を選ぶのがポイントです。
加工にはハサミや梳きばさみ(すきばさみ)などを使い、毛先が不ぞろいになるようにカットします。
ギザギザな形にすることで、ランダムで自然な木目を表現しやすくなります。
動画で見る:加工した刷毛で木目を描く
バンパーをウッドパネル風に塗装する様子を、動画でご覧いただけます。
製品情報
| 特徴 | ・水で薄めて使えます。 ・乾燥後は水に濡れても溶けません。 |
| 艶 | ・ベース色:3分艶 ・ライン色:艶消し※ライン色にグレイズを混ぜることで、やや艶が出ます。 ※UVクリアーで仕上げると、3分艶程度の艶が出ます。 |
| 希釈 | 希釈剤:水ベースを塗る際、粘度が高く塗りにくい場合は、塗料に対して5〜10%の水で薄めて使用してください。 |
| 乾燥時間 | ・指触乾燥:30分 ・硬化:2時間※指触乾燥…触って指につかなくなるまでの時間 |
■ 使用上の注意
<素地調整について>
- 素地の調整は、確実に行ってください。
- 表面のよごれなどを取ってください。
<塗装について>
- 降雨が予想される日、気温5℃以下、または素地の表面温度5℃以下、湿度85%以上の場合は塗装をお避けください。
- 容器を開封し中身をよくかきまぜてから塗装してください。
- 塗料が伸びにくい時は水で薄めて使用してください。
- 塗装中、塗装後、および塗料の取り扱い作業時は、換気を十分に行ってください。
- 塗布量、および施工面積は表面状態や塗装条件により異なります。
- 乾燥を十分確認の上、次の工程を行ってください。
- 塗装後、乾燥時間は降雨、降雪、結露(夜露)に十分注意してください。塗膜の密着不良、およびフクレ、色ムラの原因となります。
- 塗装用具は使用後直ちに水で洗ってください。一旦乾くと、再び水に溶けません。
<保管について>
- 使用後は缶の蓋をしっかり閉めて保管してください。
- 長時間の直射日光や雨ざらしは避け、気温40℃以上、0℃以下の状態に置かないでください。また、開封後はなるべく早めにご使用ください。
価格について
色や容量によって値段が異なります。ご購入の際は以下の価格表をご確認の上、カートに商品を追加してください。
※価格はすべて税込です。