Border-bottomの例
自動車のへこみ補修用のポリエステルパテ
2液タイプで硬化性・乾燥性・研磨作業性に優れています
ロックポリパテは、ヘラ作業性・乾燥性・研磨作業性に優れた自動車補修用のポリエステル樹脂パテです。
自然乾燥の他、熱による強制乾燥が可能で作業条件に合わせた乾燥方法が選択でき、大幅な時間短縮が可能です。
Polyester putty 〜ロックポリパテ〜
| 特長 |
ヘラ作業性に優れスムーズなパテ付け作業が可能です。
パテ付け後、即時強制乾燥が可能です。
表面乾燥性に優れサンディングペーパーの目詰まりがなく、ストレスなく研磨作業が行えます。
|
| 使用方法 |
主剤と硬化剤を100:2の割合でよく練り合わせて使用します。
硬化剤と混ぜ合わせてから7〜9分以内(20℃)に使用してください。
研磨が可能になるのは自然乾燥で50分後、強制乾燥(60℃)で10分後です。
|
| 商品ラインナップ |
・主剤1kg+硬化剤20gセット
・主剤1kg単品
・硬化剤20g単品
|
| 使用部位 |
鉄部、FRPなど
※塗装されていないプラスチック部分や、アルミ、メッキ部分に使用する際は、非鉄バインダーαを下塗りしてください。
|
| 上塗りの手順 |
1.パテ乾燥後、#400程度のサンドペーパーでやすりがけしてください。
2.削りカスを拭き取って上塗りしてください。
上塗りには当店で販売している「水性塗料」「ラッカー」「2液ウレタン」いずれも使用できます。
|
ロックポリパテの使用方法
1.下準備
塗装が剥がれている部分がある場合は、紙やすりで削り、段差をなくします。
削ったあとの粉や汚れは、ワックスオフできれいに拭き取ってください。
2.パテの準備
主剤(グレー)と硬化剤(黄色)を、100:2の割合でよく混ぜます。
※混ぜたあとは、7〜9分(気温20℃時)で固まるため、使う分だけ準備しましょう。
※硬化剤の配合量が多いほど乾燥は早く、少ないほど遅くなります。また、夏場など気温の高い時期は乾燥が著しく早まるため、ご注意ください。
3.パテを塗る
へこんでいる部分を埋めるように、パテを塗ります。
少し盛るくらいのイメージでOKです。
塗ったあとは、そのまま約50分乾燥させます。
4.パテを削る
乾いたら、紙やすり(#120)で表面を平らに整えます。
木の板など(当て木)を使うと、平らに削りやすくなります。
へこみが気にならなくなるまで「パテを塗る→平らに削る」を繰り返します。
5.上塗りする
段差がなくなり、指で触っても違和感がなくなったら上塗りします。
パテ部分がしっかり隠れるまで重ね塗りしてください。
※パテ作業後にプラサフを下塗りする必要はありません。
吹付け塗装とは異なり、刷毛やローラーでの塗装は塗装の膜が厚くなるため、プラサフを下塗りしなくても元の塗装との差は目立ちません。
カタログ・仕様書
※ 画像をクリックすると閲覧できます。
-
ロックポリパテ
カタログ