刷毛ムラが目立たないための方法

端的に言いますと図のとおりです。
乾燥が早い

乾燥が遅い

図で見てわかるように、乾燥が早いほど刷毛ムラが目立ち、遅いほど目立ちにくくなります。
たとえば、高級車の塗装はゆっくり乾かすそうです。
しかし、ゆっくり乾かすと工期が長くなったり、その間に埃がついたりするリスクがあります。


ただやみくもに乾燥を遅くするとたれやすくなりますので、その季節に合った乾燥のはやさがあります。

水性の塗料の場合、水で薄めて乾燥時間を調整しますが、
薄めすぎると塗料のノリが悪くなり、うまく塗装できません。
逆に寒い時期は乾燥が遅くなりすぎて調整がしにくいです。

ラッカーや2液ウレタンの塗料は、その季節に合わせた適切なシンナーを使うことにより
乾燥時間を調整することができます。

当店では、シンナーをご購入されたお客様にはその季節に最適なシンナーをお送りしています。
もし、夏場に買ったものを冬に塗る、もしくはその逆の場合は
ムラになったり乾かなかったりする可能性がありますのでご注意ください!


初めての方へ
  • ご購入前に
  • うまく塗るために
  • お困りごとについて

  • 事例大募集

    暑い日に塗る

    色別の事例から探す

    株式会社タカラ塗料
    〒557-0063
    大阪市西成区南津守4-3-17
    (平日10〜17時)

    takaratoryo.com