タカラ塗料社長専用車「光岡 ユーガ」の話

タカラ塗料の大野です。

先日僕が通勤で乗っている光岡「ユーガ」を塗り替えました。

色名はまだ決めておらず。。

今回塗り替えたことでこの車は3回目の全塗装。ちょっとこのユーガについて書き綴っていきたいと思います。

光岡「ユーガ」とは

まずユーガとはどんな車なのか?
以下Wikipediaより引用です。

日産・キューブ(Z10型)をベースに、ロンドンタクシーをモチーフとしてデザインされた。2000年3月より販売開始。
フロントを中心にデザインを大幅に変更し、メッキパーツを多用することで、クラシカルな雰囲気に仕上がっている。販売期間内において約200台程度のみ生産されたとされる。

とあります。ちなみにこちらの光岡ユーガのWikipediaのページには僕の車の写真が載ってました。

たぶん大阪モーターショーに出展したときの出展社駐車場で撮られて掲載されてますね(笑)

なぜ光岡ユーガだったのか

購入した経緯をお話します。
通勤に家の車や社用車のデモカーを使っていたのですが、デモカーは配達でスタッフが使うこともあり、タカラ塗料の外観に似合う車に乗りたいと考えていて、ずっと探していました。
タカラ塗料のコンセプトは「ロンドンの老舗塗料販売店」なのでクラシックミニかなあと思っていたのですが僕にはちょっと小さく、そして故障などがあると通勤には困ります。

タカラ塗料の外観。この横に停まっててかっこいい車を探しました。

また本当のロンドンタクシーはどうかと考えたのですが、修理などが起こった時が大変そう、など毎日の通勤と社長業での外出での使用に耐えうる車を探していました。

名古屋で見つけたユーガ

と考え出して数年、やっと珍しい車!と思って見つけたのが光岡ユーガでした。
ロンドンタクシーをイメージした車ということでコンセプトもピッタリです。
タマ数が少なく、実際に見たことはありませんでしたし、当時でも全国に3台しか中古販売していませんでした。たまたま名古屋の業者さんで一番状態のいいユーガを見つけたので見に行って購入しました。

店の前にて

現在ではパーツが廃版になってしまってヘッドライトのリングがなくなっちゃって困ったり、非力な初代キューブがベースなのでパワー不足を感じたり、内装が思いっきりコンパクト日産車って感じで萎えたりしていますが、ぼちぼち手を加えて行こうと思っています。

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