車を出し入れするたびガタつく…ガレージ床の段差や穴もDIYで補修できる? 26.09.16配信メルマガ

タカラ塗料 商品開発担当の坂本です。

いつもメルマガをお読みいただきありがとうございます。
今回は車の全塗装にまつわるお話ではなく、「ガレージのコンクリート床の補修」についてご紹介させてください。

自宅のガレージやカーポート、駐車スペースのコンクリート床。
長年使っているとヒビが入ったり、一部が欠けて凸凹ができたりして、車の出し入れのたびにガタついたり引っかかったりすることはありませんか?

「業者に頼んでリフォームするほどでもないけれど、地味にストレス…」
「車の塗装みたいに、ガレージの床も自分で塗って直せないかな?」

実は、床の穴埋めや床全面の凹凸補修も、DIYでしっかりきれいに直すことができるんです。

先日、当店の資材倉庫の通路で、実際にコンクリート床の凸凹補修を行いました。
一斗缶を運ぶときに荷崩れしそうなくらい台車がガタついて、操作にコツがいるような場所でした。

ブログでは、その時のリアルな施工手順やbefore/afterの様子をレポートしています。

【 ブログでご紹介している内容 】
・補修の基本4ステップ(掃除・下塗り・撹拌・塗装)
・驚きの塗り方!「T字ホウキ」で立ったまま平らに塗るコツ
・営業を止めずに気になる部分だけ補修。自分で塗装するメリット

翌日の出勤時には完全に硬化していて、台車も車もスムーズに通れるようになりました。
「自分でやるから融通が利く・安く直せる」というDIYならではの魅力を改めて実感しました。

ガレージの床で「ここだけ直したいな…」とお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。

▼【ブログ記事はこちら】屋内ガレージのコンクリート床をDIYで補修する方法
https://brush-carpaint.com/apps/note/?p=1805


今回の記事は以上です。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

当ブログは、大阪の塗料販売店・タカラ塗料が運営する「刷毛とローラーを使って車をDIY全塗装する」ための、車用塗料専門サイトのショップブログです。
「こんな車でもきれいに仕上がる?」「自分で本当に全塗装できる?」など、DIY全塗装に関するご相談はいつでもお気軽にどうぞ。

塗装のコツやお客様の塗装事例、新商品情報など、お役立ち情報をメルマガでお届けしていますので、まだの方はぜひご登録ください。

メルマガ登録はこちら

PAGE TOP