商品開発担当の坂本です。
今日は、
「ぶつけてしまったへこみと擦り傷を、自分で直してみた」
という事例をご紹介します。
ご投稿くださったのは、大阪府にお住まいのS様。
ご主人がメインで使われているハイエースバンのリアバンパーをぶつけてしまい、擦り傷とへこみがくっきり残ってしまったそうです。

修理に出すことも考えたそうですが、「一度、自分でやってみよう」と補修に挑戦。
しかも――
へこみ補修は今回が初めて。
行った作業は、
・バンパーを外す
・塗らないところをマスキング
・足付け(やすりがけ)と脱脂(拭き取り)
・ヒートガンでへこみを戻す
・ポリパテで補修(塗る→乾燥→削るを数回)
・水性マットブラックで仕上げ
今回補修で使用されたのは、当店でも販売している「ロックポリパテ」。
主剤と硬化剤を混ぜて使う2液性で、しっかり硬化しながらもほどよい柔軟性があり、初めての方でも扱いやすいパテです。

文章にすると工程は多く見えますが、特別な設備やプロの技術が必要だったわけではありません。
さて――
仕上がりはどうなったと思いますか?
▼BEFORE

▼AFTER

事例写真をご覧いただくと、へこみや傷がほとんどわからなくなったのがお分かりいただけると思います。
S様からは、
「初めてでもここまで直せて、かなり達成感がありました」
というご感想をいただきました。
へこみや傷が気になっているけれど、修理に出すほどでもないかも…と迷っている方。
あるいは、全塗装後にうっかり傷をつけてしまった方。
“自分で直す”という選択肢は、思っているより現実的かもしれません。
S様の事例ページでは、各工程の写真やポリパテの使用感も詳しく掲載しています。
ぜひご参考になさってください。
▼トヨタ ハイエースバンのリアバンパーを刷毛塗り塗装!
https://brush-carpaint.com/?pid=190556071
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